院長ごあいさつ

当院のホームページへ訪問していただきありがとうございます。
おざわ整骨・整体院は、私が一人で施術・受付すべて行っております。
院長である小澤邦博がどんな人間なのか気になるかと思いますので、このページでは私の今まで歩んできた経歴なども含め、プロフィールをご紹介したいと思います。

◎泣き虫で両親に心配させた子供時代

江戸川区北葛西(旧南船堀町)で祖父母、両親、父の弟二人(叔父)、弟という8人家族の中で生まれ育ちました。

とにかく意気地がなく泣き虫で心配性。
幼稚園で昼食時吐いてしまい、翌日から食べられるかどうかが心配で登園拒否を起こし、痩せてしまうぐらいでした。

心配した幼稚園の先生が、私の席を教卓の横にしたほどで…先生にもご迷惑をかけました。
小学校の入学式では、母親の足にしがみつき離れず、というぐずぐずな子供で、本当に両親を心配させました。

◎スポーツ大好き学生時代

生来の泣き虫の性格は根底にありましたが、それを救ったのがスポーツでした。

体を動かすのは大好きで、特に球技は得意で大概の球技はこなせました。
体がデブだったのにもかかわらず動けたので、動けるデブとして重宝されました。

中学時代は卓球部、高校時代は柔道部に所属し、大した成績は残せませんでしたが、スポーツができることが自信につながり、少しずつ泣き虫体質を変化させていったのかもしれません。

1つの会社で長続きしなかったサラリーマン時代

大学卒業後、就職したのが某自動車ディーラーで3年間勤めましたが、自分には合わないなと思い退職。

次は整骨院へ物療機器などを販売する会社。
そこで整骨院の保険請求用ソフト(レセプト用)を販売する仕事に就きました。

バグ(不具合)も多く、クライアントさんとトラブルになることも多く、社長とも反りがあわず、ケンカ別れのように辞めてしまいました。

次の会社は友人から「兄貴の会社なんだけど営業経験がある人材を探しているって言われてるんだけど」ということで面接し、あまり深く考えずに入社。
バリバリの営業会社で、朝から晩までテレアポ。アポが取れたらお客様先での即決営業という「営業とは何たるか」をたたきこまれました。

しかし子供時代の弱気の虫が顔を出し2年半ほどで退社しました。
自分が本当にやりたいことは何なのか?そんな自問自答し、答えが出ないまま生活のために、損保と生保でプロの代理店を目指す実習生制度があり、1年間限定で保険会社に就職しました。

◎人生を変えてくれた治療家の先生

保険会社の仕事も本当にやりたことではないにせよ、そこは仕事としてやらなければとの思いで昔、整骨院への物療機器を販売する会社でお客様先だった先生のところへ営業で伺いました。

久しぶりにお会いして数分後、私の心の中を見透かされる一言「お前あんまりこの仕事面白いと思ってやってないだろ。目を見ればわかるんだよ」と、そして人生を変える一言が「昔、よくうちの院に来てくれてた時から思ってたんだけど、お前はこの治療という仕事が向いてるんじゃないかと思うぞ。面倒は俺がみてやるから、一度真剣に考えてみろよ」と。我に返る一言でした。

いつも自分の本当にやりたいことは何なのか?営業の仕事をしてて、いつも心の中がもやもやしてるこれはなんなんだと?この先生の一言で、曇っていた視界が晴れた気がしました。
約一か月間生活、費用の面などを考え、両親にも伝えこの治療家への道に進むことに決めました。

◎師匠とは呼べなかった…

まずは専門学校の選定から始まり、入学金や授業料の工面、費用で足りない部分は公庫へ学資としての融資の申し込みをし、治療家への一歩を踏み出しました。

その矢先、師匠の体調不良と精神的疾患により、離れることになりました。元々治療家としての知識、スキルともに大変優れ、感覚的なものもするどいものがありました。

この人、見ただけでなんでわかるんだろうと、霊感ともとれるような感覚を持ってました。それだけに感受性が強く、精神的に脆い部分もあったんだろうと思います。
病院にも入ることとなり、治療家も引退。師匠とは結局呼べなかった・・・。

◎自分で何とかするしかない!

師匠を頼ることができなくなったからといって、立ち止まっているわけにはいきません。
まずは働きながら学校に行ける環境を整えなくてはと、整骨院へ勤めることにしました。

患者さんとの接し方や治療までの流れなど、多くのことを学びました。が、本来の仕事である外傷(骨折、脱臼、捻挫、打撲、挫傷などのケガ)の患者さんが来院され、骨折して腕が倍ぐらいに腫れ上がっている方や、尋常ではないぐらい痛がって来られる方を前に、ビビッている自分がいました。

この仕事をやっていくうえで、このビビりを何とかしなきゃいけないと思い、お世話になった整骨院に正直に話し、外傷の患者さんがたくさん来院する整形外科に転職しました。

慣れることが一番の薬で、毎日のように来院される外傷の患者さんを診ていくうちに当たり前のようになり、ビビることもなくなり、骨折などのほねつぎからギプスでの固定、捻挫などの処置など、基本的な外傷への対応はできるようになり、次なる目標ができました。

整骨院・整形外科と合わせて約5年間勤務し、その間に柔道整復師という国家資格を取得。自分の理想とする整骨院を持ちたいという思い・・・そうです「開業」です。

◎平成18年12月開業

開業した場所は私が生まれ育った地域。通学した小学校と中学校の中間ぐらいの場所です。

おかげさまで、開業当初から患者さんも来院していただき、順調に院の運営はできました。

健康保険中心の整骨院として地域に根付き、お子様からお年寄りまで、老若男女問わず来院していただいてきました。

ただどうしても健康保険中心ですと、患部のみの施術となり、根本的な改善にはなりません。そこで慢性的な腰痛・膝痛を改善させたいという思いから「足から変える腰痛・膝痛」をコンセプトに、平成28年4月より腰痛・膝痛専門として整体院を併設しました。

◎私が施術家として一番大事にしていること

「足から変える腰痛・膝痛」として、一番足部を重要視した診かたの腰痛・膝痛専門院として、外傷は整骨院、慢性症状に関しては整体院として運営しております。

これまで数多くの患者さんと接してきましたが、一番大事だし大切だなと思っているのは「しっかり患者さんのお話しに耳を傾けること」だと思っています。

今ある腰痛・膝痛はほとんどが2~3日前に痛くなったものではありません。

仕事や子育て、日常生活動作、その中には介護だってあるかもしれません。生活全般の動き方などをすべてお聞きします。

水を含んだスポンジから、ぎゅっと握ってすべて水を抜き取るように、患者さんの症状の履歴をすべてお話ししてもらうことによって、何が一番の原因なのかを考えていきます。患者さんの中には、お話しの途中で泣き出してしまうかたもいらっしゃいます。
痛みは精神的なものから来るケースも多々ありますので、お話ししてもらうことで楽になる方も多いのです。

ですので「痛み」の症状があって来院していただいておりますが、患部だけでなく、患者さん自身、「人」を診ることを大事に日々施術にあたっております。

◎ゴールの設定

「この痛みが無くなったら一、番やりたいことはなんですか?」とかならず患者さんにお聞きします。

そうすると「旅行にいきたい」「ダンスが好きだったので復帰したい」「仕事をバリバリしたい」「子供を抱っこできるようになりたい」などいろいろ話していただけます。これをゴールの設定とします。

人は目標などのゴールの設定をしないとなかなかがんばれないものです。
ですのでこのゴールへ向かって達成させることが私の使命だと思い患者さんと共にがんばっています。

未来の患者様へ、私と一緒にゴールへ向かってがんばってみませんか?

診療時間&アクセス

医院名

おざわ整骨院

所在地

東京都江戸川区北葛西2-23-20

アクセス 船堀駅から徒歩14分
駅から船堀街道を直進、サンクスを右折してすぐ
電話番号 03-5605-9087 ※当院は予約制です
休診日 日曜、祝日
診療時間
09:00-12:30
15:30-20:00

※土曜午後は18:00まで

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