股関節痛でお悩みの方へ

股関節痛によくある症状

  • 立ち上がるときに股関節が痛い

  • 長時間立っていると足のつけ根が痛む

  • 股関節が痛み靴下を履きにくい

  • 歩いていると段々と股関節周辺が痛くなる

股関節痛の原因と対策を知ろう!

脚の付け根に痛みを感じる股関節症。

場合によっては、お尻や太ももにも痛みを感じることがあるそうです。

 

股関節痛に苦しんでいる方は多くいらっしゃいますが、股関節痛の原因を知っていますか?

 

股関節痛は、変形性股関節症をはじめ多くの原因が考えられますが、原因により対策も変わります。

 

股関節痛に悩まらされている方は、適切な対策を行って進行を遅らせましょう。

 

 

症状紹介ページでは、まず一般的な原因、症状、予防法をご紹介しております。

 

その上で、おざわ整骨・整体院としての股関節の痛みに対するアプローチをお読みください。

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股関節の痛みの原因ってなに?

人間の身体で最も大きな関節である股関節は、動くときに体重を支える役割を果たしています。

股関節には、大きな力が掛かっているため痛めやすい関節で、股関節痛で悩んでる方は400~500万人いるといわれています。

中高年の女性に多い股関節痛の原因をご紹介します。

 


【股関節痛の原因】

 

股関節の周囲の筋肉の柔軟性が低下し、筋肉量が少なくなると、股関節の負担が大きくなります。

股関節の負担が大きくなると、歩きにくくなったり、つまずきやすくなったり、股関節に痛みを感じるようになります。

 

股関節に痛みを感じる病気をご紹介します。

 

・変形性股関節症

股関節痛で悩んでいる方に最も多く見られるのが、変形性股関節症です。

股関節のクッションの役割をしている軟骨がすり減り、骨と骨が擦れて痛みを感じるようになります。

軟骨がすり減ってしまう原因は、年齢による摩耗が大きいです。

また、生まれつき大腿骨頭がはまり込む寛骨臼が狭い(臼蓋形成不全)方に、起こりやすいといわれています。

痛みがひどく歩くことも難しい場合は、整形外科に行って痛み止めをもらうことをおすすめします。

かばいながらバランスの悪い歩き方をすると、もう片方の股関節や膝、腰を悪くしてしまう可能性があります。

 

・関節リウマチ

関節が炎症して、腫れたり変形する病気です。

炎症が強いと、発熱や倦怠感、食欲不振、体重減少などの症状がみられるようになります。

初期は、関節のこわばりを感じるだけですが、進行すると複数の関節で症状が現れて日常生活に支障がでることもあります。

 

・大腿骨頭壊死症

大腿骨頭が壊死してしまう病気です。

大腿骨頭が壊死する原因は、はっきりとはわかっていません。

壊死初期は痛みはありませんが、壊死した骨頭がつぶれて関節が変形すると、痛みを感じるようになります。

 

・大腿骨寛骨臼インピンジメント

大腿骨頭や寛骨臼に余分な張り出しなどの形態異常がみられて、関節唇や関節軟骨が損傷する病気です。

股関節に引っ掛かりを感じ、座るときや歩いているときに痛みがあります。

 

股関節痛を悪化させないための対策は?

股関節痛は、悪化すると痛みがひどくなり歩けなくなってしまいます。

そこまで悪化すると、人工関節装着などの外科手術を行うことを検討しなければいけません。

股関節痛対策を行い、進行速度を遅らせましょう。

 


【股関節痛対策】

股関節痛の進行を遅らせるためには、股関節周りの筋力アップと股関節の柔軟性を高めることが大切です。

まだ、股関節痛が発症していない場合には、スクワットやウォーキングで股関節周りの筋力アップを図りましょう。

すでに股関節痛を発症している場合は、股関節に強い力が加わる運動は痛みを増強させてしまう可能性があるため、最初はストレッチなどから始めて徐々に強度を上げていくとよいでしょう。

 

<股関節周りの筋力アップのストレッチ>

・仰向けに寝て、痛む方の脚を膝を伸ばしたままゆっくり20cm程度あげ、その状態を3秒キープしてください。

・次は、横向きに寝ててください。

・横向きのまま膝を伸ばしたまま足を20cm程度あげ、その状態を3秒キープ。

・最後は、仰向けになって同様の足上げを行ってください。

これを10セットずつ繰り返すと、股関節周りの筋力アップが期待できます。

 

肥満は、股関節に大きな負担を掛けます。

ダイエットをして、標準体重付近まで体重を落としましょう。

痛みのために歩くのが困難な場合は、杖を使っても良いでしょう。

杖は股関節への負担を軽減し、痛みを和らげてくれます。

 

・変形性股関節症対策

短期間で軟骨の再生は期待できないため、股関節に負担が掛からないような生活を送り、悪化させないようにしましょう。

しかし、動かないでいると筋肉も関節の柔軟性も低下してしまうため、ストレッチなどで筋力と柔軟性の維持に努めましょう。

 

・関節リウマチ対策

悪化させないためには、バランスの取れた食事と十分な休養が必要です。

 

・大腿骨頭壊死症対策

壊死部分が狭く、歩いたときに負荷があまりかからない部分の壊死は、痛み止めを服用して安静にしていれば、壊死部分が回復することがあります。

 

・大腿骨寛骨臼インピンジメント

股関節に負担が掛からないような生活を送り、股関節周りの筋力維持と柔軟性の向上のためにストレッチを行いましょう。

 

おざわ整骨院・整体院【股関節痛】アプローチ法


歩いていたり、スポーツなどの運動をすることで痛みを感じることが多い股関節痛において一番チェックしなくてはいけないポイントは足部になります。

股関節痛においても足部の3つのアーチ(内側・横・外側)が落ち込むことによって影響が出やすくなります。

 

例えば・・・

ラケット競技(テニス、卓球など)や野球のバットスイングなどでは身体を回旋する動作をしますが、この時右利きの人は右側に回旋動作をして振ります。

また、

身体を右に回旋動作をするとき足部がどんな動きになるかというと、右足は甲高になり左は偏平足になりきれいな回旋動作ができますが、もし右足が元々偏平足だったとしたら・・・

どこに負担がかかるかというと右の股関節になります。

 

こういった負担が何度も繰り返され結果的に痛みとして出ている方が多いのが現状です。

 

まずは検査上で回旋動作などの動きを見て足部の動きが正常に動いているのかを確認し施術に入ります。

足部に対しては、骨格矯正(染谷式アジャスト)にて骨の並びを整え正常に動けるように導きます。

股関節周りの動きが悪い場合には、JRCにて関節の動きを正常化します。

股関節周りの筋肉やそのつながりを持つ筋肉とをつなげている筋膜にはレインボー療法にてアプローチし張り感や緊張を取り除きます。

セルフケアとしてはオーダーメイドインソールを作成し、靴の中に入れていただき履いていただきます。

それによって足趾(足の指)と3つのアーチ機能を活動させることができるのでおすすめしております。

著者 Writer

著者画像
院長:小澤 邦博
『取得国家資格』柔道整復師
『オーダーメイドインソール販売資格』
NASYUインソールベーシックマイスター
NASYUインソールアドバンスマイスター
『巻き爪矯正』クリップオン巻き爪矯正セラピスト

血液型 O型
出身地 東京都江戸川区北葛西
好きなもの R&B大好き
NewBalance990好き
アウトドアファッション好き(gramicci、wild things、manastash、danner)
愛読書 go out
目標 生涯現役
専門施術 腰痛・膝痛・巻き爪
 
   

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当院のご紹介 About us

院名:おざわ整骨・整体院
住所〒134-0081 東京都江戸川区北葛西2-23-20
最寄:船堀駅から徒歩14分
駐車場:なし
                                 
受付時間
9:30〜
12:30
-
15:30〜
20:00
- 18:30 -
※当院は予約制です
定休日:日曜、祝日

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